放射線技師のにちじょ〜。

放射線技師がお酒とガジェットを紹介するブログ。

【5月編】診療放射線技師国家試験の勉強法

f:id:iwataro:20180511012350j:plain

みなさん、こんにちは!いわたろです。

 

以前、4月編の国家試験の勉強法について記事を書きました。

あの記事が役に立ったかどうかはわかりませんが、懲りずに5月編の記事も書くことにしました!

少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

 

 

とりあえず1年分過去問を解いてみる!

まず国家試験の勉強を始める前に、するべきことがあります。

それは過去問題を1年分解くことです。

でもそんなにしっかり解く必要はないんです。というのも、これはただ今の自分の実力を確認するために解くからです。時間を図らなくてもいいですし、解き終わったあとに解説を読む必要もないです。答えを見てマルバツをつけるだけです。

 

そして科目ごとに点数をつけて、現時点での自分の得意科目、苦手科目について自己分析しておきましょう。

 

それらを自分で把握できて、はじめてこれからの勉強のプランが立てるものだと思います。

 

得意科目ともう1科目を並行して勉強

過去問を1年分解いて自分の得意不得意を確認できたら、さっそく国家試験対策の勉強を開始しましょう!

ではまずはどの科目から勉強をしようか悩むところではありますが、僕は2科目を並行して進めていくことをお勧めします。

もっというなら、その2科目のうちひとつは自分の比較的得意科目にすることをお勧めします。

そしてもっというなら、もう片方の科目は機器工学にすることをお勧めします。

 

得意科目を優先して勉強することをお勧めする理由は、自分の武器を作るためです。これからたくさんの模試を受けていくことになると思いますが、「この科目なら確実に点数を取れる!」と思える科目が1つでもあるのとないのとでは疲労感も達成感も違ってきます。

 

はじめのうちは、模試というのは体力勝負に感じると思います。最後まで集中力が持ちません。なので1科目でも気楽に身構えることができるというのは非常に大切なことです。今現在で自分が得意と思っている科目はまだ不安定で、そのときそのときで点数のばらつきが大きい状態です。なのでまずはその科目をしっかりと自分のものにするべきです。

 

そして機器工学を勉強することをおすすめする理由は、じつは機器工学は比較的点数の取りやすい科目だからです。試験で出題される箇所はほとんど同じで、基本的に暗記すればそのまま点数に直結するような科目です。それに国家試験は200点満点ですが、機器工学はそのうち20点分も占めています。放射線化学の8点分と比べると点数の伸び代があることがわかると思います。ただし、暗記量はそれなりにあるので今のうちにちょっとずつやっておいた方がいいので、早め早めに勉強することをお勧めするわけです。

 

週5日のペースで勉強する!土日は一切勉強しない!

5月中に勉強のペースをつかむというのは必須であると僕は考えています。でも「1日○時間は必ず勉強する!」とかいうノルマは作らない方がいいです。それは自分で首を絞めるだけです。5時間くらい勉強する日もあれば1時間だけ勉強する日もある、そんな感じでいいんです。無理はしない。なぜならまだ5月だからです。焦る時期でも無理をする時期でもありません。気楽にいきましょう。

 

僕が大学生のころ、平日は勉強をして土日はしっかり休むなり遊ぶなりするというペースでずっと勉強してきました。個人的にこれはかなりオススメです!

大事なのはメリハリです。やるときはやる、やらないときはやらない。

土日に関してはペンは絶対に握らないということを自分に誓ってました。だからといって平日にものすごく勉強をしていたというわけではないですが、オフの日があるから平日はちゃんと毎日勉強できていたんだと今更ながらそう思います。

 

とにかく自分にあったペースを今のうちに見つけた方がいいです今後の勉強の効率がだいぶ違ってくると思うので!

 

自分なりの勉強法をひたすら模索する

勉強する上で常に悩むことといえば「勉強法」ですよね。

ぼくもずっと迷っていました。今の勉強法がほんとに自分に合っているのか、じつは効率がすごく悪いやりかたをしているんじゃないのか、結構不安でした。

 

その不安に負けて当時の僕は勉強法をコロコロ変えていました(笑)

結果的に自分にあった勉強法は見つからないまま国家試験を終えてしまったわけですが、見つからないなら見つからないでもいいんです。まあ見つかるに越したことはないわけですが。

 

個人的にはまっていたのはiPadをつかった勉強法ですかね。意外と効率が良かったりします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

まだ5月なので焦る必要はないですが、ちょっとずつでも継続することが点数を上げるコツです。

周りの人たちに置いて行かれないように今から少しずつ勉強をしていきましょう!

 

では、今日はこのへんで!