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【放射線技師国家試験】夏休みで一気に差がつく!正しい夏休みの過ごし方!!

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みなさん、こんにちは!いわたろです。

 

学生の皆さん、そろそろ夏休みですね!

夏休みという存在がとっても羨ましいわけですが、国家試験を控える学生さんはその過ごし方を今から少し考える必要があるかもしれません

国家試験対策として模擬試験を受けているかと思いますが、正直なところ4月から7月の間ではそこまで点数も順位も変わらないはずです。変わったとしても一過性として終わっているパターンが大多数でしょう。

でも夏休み以降の模擬試験は違います。点数を取れる人とそうでない人とでしっかり二極化します。これは間違いないです。この現象は各々の夏休みの過ごし方が原因です。

今日は、後期から点数をとれる人になるための夏休みの過ごし方を語っていこうと思います。

 

 

夏休みで模試の点数に差がつく理由

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夏休みで差がつく理由は単純に勉強をするかしないか、というのもありますが、さすがに大学生ともなると国家試験を控える学生さんはほとんどの人がちゃんと勉強するかと思います。当然個人差はありますが。

ならどこで差がつくのかと言うと、やっぱり勉強の仕方なんですよね。

夏休み期間の勉強の仕方ってじつはとても難しいんです。普段であれば学校で国家試験対策の講義をしてくれていたりするので、何を勉強するのか、どうやって勉強するのかを自分で考えずとも半ば強制的に学校の指示に従って学習ができていたわけですが、夏休みでは完全に自分でプランを立てていかなければなりません。尚且つ誰からも勉強を強制されないのでサボり放題でもあります。

この環境下で毎日行き当たりばったりに学習していくのは失敗に終わるパターンです。

 

学生の夏休みは長いので、まずは夏休み中の学習プランを考える事に丸一日使っちゃうくらいの勢いで自分なりに考えてみましょう!

夏休みで頑張っておけば後は勝手に点数上がる

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 夏休みは自分が国家試験に合格できるかどうか、ひとつの岐路となります。この期間にどれだけ自分にとって良い学習ができたかどうかで今後の模試の順位が決定していきます。そしてその順位は一過性なものでなく卒業までずっと続きます。夏休み後の順位の変動はほとんどありません

この長期間の休暇の間に国家試験に対して、点数を取るコツをつかむことが一番大事です。これさえ掴んでしまえば夏休み後はとてもスムーズに勉強ができます。結果として大して勉強せずとも勝手に点数が上がっていきます。僕がそうでした。

点数を取るコツというのは、僕が思うに問題の問われ方に慣れると言うことと、頻出するポイントとそうでないポイントの仕分けができるようになるということであると僕は考えています。

となれば、とりあえず夏休みにやることは決まってきます。まずは過去問をゆっくりやっていくことです。試験時間やペース配分なんて一切気にしなくて良いので科目別に分けて解いていくと同時に、以前紹介した合格Myテキストで自分が足りていない知識を補填していくのがベストです

 

正しい夏休みの過ごし方

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夏休みの全てを学習に当てるというのは、尊敬はしますがなにか間違っているような気がします。この夏休みは今までのそれと違い、社会人になる前の最後の夏休みとも言えます。みなさんより先の社会に出ている先輩である僕からのアドバイスですが、一度働き始めてしまえばもう思う存分遊ぶなんてことはそうそうできなくなります。なので学生生活最後の夏休みは勉強をするのと同時に悔いの残らないものにして欲しいです! 

なので、勉強と遊びを両立させるための夏休みの過ごし方をひとつご紹介したいと思います。

平日はできるだけ毎日勉強する

まずは平日の過ごし方ですが、平日は基本的に勉強をする日として捉えましょう。もちろん例外があったって良いわけですが、「平日は勉強!」。これはしっかり心に刻んでおきましょう。

そのかわりといってはアレですが、休日は一切勉強はしなくて良いと思います。ぼくは休日に関してはペンを握らないことを自分自身に固く誓っていました。こうやってON/OFFを露骨すぎるほどハッキリとすることが勉強が長続きするコツです。平日に勉強をして休日にもなんとなくちょっとでも勉強をしようものなら、夏休み後半頃には平日ですら本を開くことをやめてしまっていると思います。なので「休日は勉強しない!」ということも心に刻んでおきましょう。

1日の学習時間は抑えめに!

さて、ここで勉強する時間が平日のみに限られてきたわけですが、1日に膨大な時間を勉強すると言うのもやめましょう。1日に10時間とか12時間とか、それはやりすぎな部類に入ると思っています。やっても8時間以内には抑えましょう。僕は平均して1日5時間程度やったかどうかというレベルです。やりすぎは禁物です。自分のモチベーションを上手にコントロールするのもとても大事です。月曜日に張り切りすぎて12時間勉強して、疲れてしまった分その後は1日2時間ずつ学習するというよりは、月曜から金曜まで1日4時間勉強した方が、どちらも合計20時間ですが効率は全然違ってくると思います。

ただ、その日の勉強時間のノルマを決めるのもオススメしないです。その日その日で自分の集中度が違うからです。気づかないうちに勉強に集中できている時ってありますよね?そのときにたくさん勉強するのは大いにアリです。そして集中できていない日があれば、その時は早めに切り上げてしまうのも賢い選択です。ノルマを決めてしまうと集中できていない日が地獄に変わります。なのでノルマは決めない方がいいんです。

家だけでなく色々な場所で勉強をする

せっかくの夏休みに家だけで勉強するのは勿体ない!あえて外で勉強すると結構充実した夏休みが過ごせます。家で勉強していると、勉強が終わった後はそのままテレビを見たりスマホいじったりとインドアになりがちですが、外で勉強していれば、勉強が終わった後にそのままどこかの店に寄れたり友達と遊びに行けたりと平日でも楽しく過ごせます。勉強疲れをなくすことはとても大切です。

 

外での勉強場所としてオススメなのはやっぱり

  • カフェ
  • 図書館
  • ファミレス

このへんです。ただし、長期滞在していい場所なのかどうかはあらかじめ確認しておいた方がいいと思います。 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日の要点をまとめるとこんな感じです。

  • 夏休みの成果が合否を決める
  • 最後の夏休みは勉強と遊びを両立させるべき
  • 平日は勉強して休日はしっかり遊ぶ
  • 1日にあまり勉強をしすぎない
  • できるだけ外で勉強をする

つまりこの夏休みは、如何に勉強をしながら楽しく過ごせるかが重要ということです。さきほども言いましたが是非是非悔いの残らない夏休みにして欲しいです

社会人になったら遊ぶのも一苦労なので(笑)

 

では今日はこのへんで!